WEB校長室
丹澤校長メッセージ124(6月18日 ~一人ひとりが主役の体育祭~)
2026.06.18 丹澤校長メッセージ
皆さん、体育祭、本当にお疲れさまでした。全力で燃え尽きましたね。
朝から最後の競技まで、一人ひとりがエネルギッシュに取り組む姿を見ることができ、大変うれしく思います。
体育祭は、ただ勝敗を競うだけの行事ではありません。仲間と力を合わせることの大切さ、最後まであきらめずに挑戦することの大切さ、そして仲間を応援し支え合い、絆を深める大切な行事です。今日の皆さんの姿からは、そのような学びがたくさん見られました。
競技に出場した人はもちろんのこと、応援席から声援を送った人、スポーツ委員が用具の準備や片付けを担当し、それぞれが自分の役割を果たし、この体育祭をつくり上げてくれました。特に印象的だったのは、勝った喜びだけではなく、負けた悔しさも仲間と分かち合いながら、お互いを称え合う姿です。そこには、本校が大切にしている喜びや隣人愛の精神がしっかりと表れていました。
そして今年の体育祭は、生徒の皆さんが楽しむ体育祭であっただけでなく、さらに先生方も一緒になって楽しみ、応援し、喜びを分かち合うことができた体育祭だったと感じています。アリーナに笑顔があふれ、生徒の皆さん、応援に来て下さった保護者の皆様、そして教員が一つになってこの一日をつくり上げることができました。
本当にスポーツ委員の皆さんを中心に、皆さん一人ひとりが主役の体育祭でした。

2026年6月18日
学校法人 聖母被昇天学院
アサンプション国際中高等学校 校長 丹澤 直己

