教育の特色

3つの教育プログラム

アサンプション国際中学校高等学校では、グローバル社会で活躍するための外国語教育と、主体的に学び、協働する力、創造する力を養うPBL(課題解決型授業)、そしてデジタル時代に発信する力、情報を収集する力を身につけるICT教育の3つの教育プログラムで、これからの社会で活躍できる人を育てます。

外国語教育

外国語学習の目的は、相手の声に耳を傾け、その言葉の背景を理解し、そのことをふまえて自分の思いを適切に伝えられるようになることです。アサンプション国際が目指す外国語学習は、いろいろな人との会話を楽しみ、会話を通してその人が持っている性格や文化、生活背景までもがわかるようなコミュニケーションツールとして、使える英語を身につけることにあります。

英語イマージョン教育

「イマージョン」とは「水などにどっぷり浸かる」という意味で、周りに英語しかない環境で、英語にどっぷり浸かりながら英語力を身につけていく教育方法のことを「英語イマージョン教育」と言います。本校のイングリッシュコースでは「数学」「理科」「音楽(中学のみ)」「探究(高校のみ)」の授業を英語で行う、イマージョン教育を取り入れており、より高度な英語学習を行っています。

PBL(課題解決型授業)

PBL(Project Based Learning)は、生徒が自ら課題を設定し、その問題について情報を集め、解決する能力を身につける学習方法のことを指します。本校では教員が教壇に立って板書し、生徒がそれをノートに写すという講義型の授業だけでなく、積極的にPBL授業を行い、主体的に学ぶ力を育てます。

PBLの5つの効果

PBLの効果として主に5つがあげられます。

①思考力を鍛える
答えのない問題について自分の頭で考え・整理することで思考力を鍛えます。
②知識の定着を促す
課題解決のため自ら調査し必要な知識を身につけます。
③応用力の向上
②で得た知識を応用させ、課題解決の方法を探ります。
④表現力の多様化
自分の意見を言葉で表現する機会が多いため、自然と表現力が身につきます。
⑤情報リテラシーが身につく
調べる機会が多いため、世の中にあふれている情報の中から正しいものを見極める力が養われます。

ICT教育

アサンプション国際では、変化の早い現代社会で必要とされるICTを活用したカリキュラムを積極的に取り入れています。中学校では、AI(人工知能)を搭載した数学のアダプティブラーニング教材を活用したり、高校ではプログラミングの授業を取り入れています。また、タブレット端末を使用し、ICTを活用して個々の学習の理解を深めます。辞書代わり・資料集代わり・ノート代わりとして、授業の中で自在に使いこなせるように指導していきます。

PBL×ICT授業

グループでディスカッションしたことを、その場でタブレットで編集し、発表。
協働することで深められた思考を、デジタルで発信するPBL×ICT授業を実践しています。

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