学院内での幼小交流・連携プロジェクトの一環として、小学校の平石校長先生による「探究」特別授業を実施しました。
今回のテーマは「空気砲」の実験です。
魔法使いに扮した校長先生が“魔法”をかけるように空気砲を打つと、離れた場所に置かれた紙がふわりと揺れ、子どもたちからは驚きの声があがりました。


授業の中で校長先生は、
「この体験では、「見えない空気にも力がある」という驚きから、子どもた
ちの「なぜ?」「自分でもやってみたい!」という探究心を育てます。
自分で予想し、試し、結果を見てまた考える。
こうした経験は、これからの時代に大切な、“自ら考え、学びを切り拓く力”へとつながっていきます。
小学校では、子どもたちの小さな「不思議」を大切にしながら、学ぶことの楽しさを育むことを大切にしています。」
と話してくださいました。

今回の特別授業は、子どもたちにとって新しい発見に満ちた時間となっただけでなく、保護者のみなさまにとっても、小学校での学びに触れる貴重な機会となりました。
今後も、学院の連携を活かした取り組みを大切にしながら、子どもたちの学びを深めてまいります。
