教育内容

英語教育

新クラス創設 English Course
(英語コース)

2027年4月より英語だけで保育を行う「English Course」を新規設置。朝から降園までを英語で過ごし、英語圏の幼稚園のような生活を行います。保育の内容は、アサンプション国際幼稚園のカリキュラムに沿う「縦割りクラス」編成、モンテッソーリの「おしごと(英語版)」を含み、多読多聴や異文化理解・体験も積極的に行います。担当は専属のネイティブ講師と日本人講師のティームティーチングで、アサンプションならではの丁寧な保育を提供します。グローバル人材の育成の基盤として、子どもたちの未来の可能性を伸ばします。

伝統に培われた
アサンプション英語教育

園児にとって身近な言葉を中心に学ぶことで、英語に慣れ親しみ、フォニックスも含む英語教育は、その内容に定評があります。スモールステップから積み上げる英語は、外国人の英語専属教員が3歳児以上のクラスを担当。インプットとアウトプットを増やし、異文化理解も含んだ学びの礎を作ります。

小中学校連携

小学校での学習範囲を含む独自カリキュラムで、インプット・アウトプットを増やし、楽しく学びます。音声を中心とした会話練習から、読み書きも少しずつ積み上げるスモールステップ方式。英語でのやり取りが多い「楽しい英語」で、英語との出会いを大切にしながら、学びます。

夏の特別英語保育(有料)

またSummer English Programもあり、希望者には英語で保育を行う夏の特別プログラムをご用意。アサンプション国際小学校の英語の先生からも英語を学びます。

年齢別
カリキュラム

年 齢 レッスン目標
年 少 楽しく英語の音に慣れ親しみ、身近な英語に興味関心を持つ。
色、動物、食べ物などの身近な単語に興味・関心を持ち、たくさんのアウトプットをする。また、それらの単語と関連するチャンツや歌を歌う事により身体を使って英語の語感を養う。
会話のキーセンテンス学習(質問に単語で答える)
Please sit down / stand up / raise your hand.などの指示語
What is your name? / How are you?
How is the weather?
What is this? Dog. / What color is this? / Red.
What number is this? Three.
年 中 年少で学んだ単語の復習をもとに、短い英語表現を学ぶ。また、日常の簡単な挨拶・自分の自己紹介を日々繰り返す事で十分なアウトプットに結び付ける。アルファベットの認識を出来るようにしながら、フォニックスでの音の違いに気づく。
会話のキーセンテンス(質問に単語から文で答える)
What is it ? It's ・・・・・・
How many dogs? What number is it?
What color is it? What shape is it?
Can you ~ ? Yes, I can. No, I can't.
Do you like ~ ? Yes, I do. No, I don't. など
年 長 フォニックスを学習することにより、年少から学習している単語をヒアリングだけでなく、文字から読めるリーディングの楽しさを経験する。
身近に書かれている英単語を読む事ができる喜びにより、小学校英語への架け橋となる。また、書くことにも興味を持ち、短い英語劇にもチャレンジする。
会話のキーセンテンス学習(質問に文で答える)
This is ~.
Is this ~? Yes. / No.
What's this ? It's ・・・・・・/ What are these? They are ・・・ 単数・複
数の違い
Who is she / he ? 人称の違い
Can you ~? I can ・・・.
Do you like ~? など




モンテッソーリ教育

マリア・モンテッソーリ(1870~1952)によって広げられた教育法です。
モンテッソーリ教育の目的は、それぞれの子どもの発達段階を理解し、「偏りなく均整のとれた責任感と自信にあふれる自立した健全な人格」を育てることです。
子どもは、大人が思っている以上に、何でもできる力を持っています。
その力を今、大切なこの時期にどれだけ引き伸ばせるかは、子どもの成長に応じた環境をどれだけ与えられるかどうかにかかっています。
モンテッソーリ教育法は、子どもたちの「自分でもっとやりたい!」「もっとよくなりたい!」という欲求を満たすと共に、子どもの秘めた力を最大限に引き伸ばすことができる教育法です。

どうして『おしごと』
って呼ぶの?

モンテッソーリ教育では、子ども達の活動を「おしごと」と呼びます。子どもが行っていることを「あそび」ではなく、自分を育てるための大切な活動と捉えているからです。
子どもが日常の中でやってみたい!と願っていることを、遊びで再現するのではなく現実の世界と同じ「本物」の道具に触れる事で学び身に付けていきます。

モンテッソーリ教育の
5つの領域について

〈生活教育〉
子どもが自分で生活できる力を育てます。他人とのかかわり方を学びます。子どものサイズに合わせた魅力ある様々なおしごとを用意し、活動へと導きます。おしごとに取り組むことで、集中力や指先、手脚の動きが洗練され器用さを養い、同時に協調性や社会性も身についていきます。
〈感覚教育〉
子どもが「見る・聞く・さわる・におう・味わう」などの五感を使って、まわりの世界を正しく感じ取り、ものごとの違いや特徴を見分ける力を育てます。感覚が洗練され小さな違いにも気づけるようになり集中力が高まります。感覚教育を通して「比べる」「順序を考える」力が育ち、数学的頭脳の育ちに繋がります。
〈言語教育〉
話す、聞く、読む、書く力を段階的に育てます。話しことばから書きことばへ、子どもの自然な発達に合わせて学び、子どもが自分の思いや考えを言葉にすることを大切にし、自信を持ってコミュニケーションできるようにします。
〈数教育〉
具体物を使って数の概念を学びます。抽象的な数の理解を深め、論理的思考力を養います。
まず、目で見て、手で触れて、体で感じて、数の意味を理解することから始まります。具体物から抽象化へ、そして数字(記号)につなげていきます。
〈文化教育〉
子どもが自分の住んでいる世界について、様々な角度から学び、興味や好奇心を育てます。
世界の人々の暮らしや行事を知り、多様性を受け入れ尊重する心を育てます。こどもが自分で調べたり体験することで、自ら発見し学ぶことを大切にします。