3年生の社会科では、昔の道具と人々の暮らしについて学んでいます。百聞は一見に如かずということで、この日は寒空の下、実際に「昔の洗濯」を体験しました。 子どもたちは洗濯板を使い、ゴシゴシと力を入れて洗いながら、当時の人々がどれほど大変な思いをして家事をしていたのかを実感していました。手が冷たくなりながらも、一生懸命取り組む姿がとても印象的でした。 学びを体験として味わうことで、昔の暮らしへの理解がぐっと深まったようです。