お知らせ

2024.04.08

丹澤校長メッセージ26(4月6日 〜入学式〜)

My dear students and parents – welcome to Assumption Primary School!  We are very happy to begin this NEW school year with you. And we have been looking forward to walking together in the true Assumption spirit of renewed hope and openness.
Congratulation to our new primary school students. Every new year is a chance to grow.
Let us joyfully choose to celebrate and be thankful for the gift of one another – let us support and help each other become ONE ASSUMPTION TOGETHER FOR A BETTER WORLD!
 

1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんは、今日から小学生です。自分でランドセルを背負って学校に来ます。
ここまで大きくなれたのは、神様とご両親からの沢山の愛情を頂いたおかげです。

さあ、次は、皆さんが、周りの人を幸せにしてあげる番です。
先生は、皆さんの笑顔が大好きです。
皆さんの笑顔は、お友達やおうちの人、そしてこれから出会う人、世界の人達を幸せにするパワーがあります。
皆さんの笑顔で、周りの人を幸せにしてください。そしてね、皆さんは神様、お家の人からたくさん頂いている愛を、クラスのお友達に分け与えて下さい。
おすそ分けの愛です。これが、本校のモットーである「誠実、隣人愛、喜び」です。
 

 

校長先生から皆さんに、聞きたいことが1つあります。
こちらを見てください。
この中で、皆さんはどの動物が一番すきですか?一つに手を挙げてください。
「 きりん  」
「 ぞう  」
「 くじゃく 」
 
皆さんは、自分の考えで手をあげてくれました。
これは、大変すばらしいことです。
どの動物が好きなのかは、皆さんの「個性」でもあります。
お友達が、自分と違う色を選んでも、それはお友達の個性です。人と違うことも個性であり素晴らしいことです。
そして神様から頂いた自分の個性を大切にして、きらきらと笑顔で輝いてください。
校長先生は、皆さんの教室に見に行き、「キラキラ笑顔があるかな。。。」
「みんな、自分の考えを手を挙げて発表しているかな。。。」
と、様子を見に応援に行きますね。
 


創立者 聖マリ・ウージェニーのお言葉に、「自分らしい、世界に一つだけの花を咲かせましょう」とあります。この言葉のように、私たち一人ひとりが世界に一つだけの花を咲かせることができるように、皆さんの使命を見つけていきましょう。
では、保護者の皆さんにお話しするので少し待っていてください。
 
保護者の皆様、お子様のご入学誠におめでとうございます。そして、数ある学校の中から、アサンプション国際小学校を選んで下さり感謝申し上げます。
本校が、カトリック校として大切にしているのは、一人ひとりの個性を大切にし、「一人ひとりの善さを見出す」教育です。
本日から、保護者の皆様と我々教職員は力を合わせてお子様の教育にあたることになります。これからの6年間、子どもたちは成長に応じて、お友達と色々な体験をしていきます。それは、子どもたち自身の存在意義を見つけ出す大切な時期でもあります。子どもたちも、物事を深く考えられるように、「どうして?なぜ?」と、問いかけながら、新たな視点や思考を見出す学びを日常を通して行ってまいります。それが思考力に繋がっていきます。
そのためには保護者の皆様と我々教職員が信頼関係の元、連携を取り合っていきたくお願いいたします。本学院の教育実践についてのご理解とご協力をお願いいたします。
6年後、アサンプション国際小学校を選んでよかったと言って頂けるように、誠心誠意、勤めさせていただきます。
 
今日のこの日が、みなさんにとって、輝く第一歩となることを願い、私のお祝いの言葉とさせていただきます。
新入生のみなさん、保護者の皆様、本日は、ご入学、誠に、おめでとうございます。
 
 
2024年4月6日
学校法人聖母被昇天学院
アサンプション国際小学校 校長 丹澤 直己

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