1年生は朝から神戸市立王子動物園へ遠足に出かけました。
到着後は班ごとに分かれて園内を自由に散策し、大きな象、首の長いキリン、力強い足をもつカンガルー、一本足で立つフラミンゴなど、さまざまな動物たちとの出会いを楽しみました。子どもたちは次々と現れる動物に目を輝かせていました。
また、国語の授業で「動物の赤ちゃん」について学んでいることもあり、飼育員さんからは教科書には載っていない動物の赤ちゃんについても紹介していただきました。カバやコアラ、カンガルーの赤ちゃんの大きさや育ち方の違いを、映像を交えながらわかりやすく教えてくださり、子どもたちは興味津々で聞き入っていました。
教室での学びが、実際の動物や専門家のお話とつながり、子どもたちにとって貴重で心に残る体験となりました。