5年生に対して、本校のスクールカウンセラーより、対人関係におけるストレスマネジメントについて講演をしていただきました。「ルビンの壺」や「老婆と貴婦人」の絵を見ながら、同じ絵でも複数の解釈ができるように、人もそれぞれ受け取り方や感じ方、意見が異なることを学びました。同じ出来事でも、自分と同じように受け取る人もいれば、まったく違う受け取り方をする人もいるということを理解しました。
そのうえで、相手の感じ方を尊重することや、自分の気持ちを上手に伝えることの大切さについても教えていただきました。子どもたちは、ワークを通して「相手の立場に立つこと」や「気持ちの切り替え方」について考える時間を持つことができました。
今回の学びを、これからの友だちとの関わりの中で少しずつ生かしていけるといいですね。