お知らせ

本学院の母体被昇天学院修道会のホームぺージに本校の教育内容が紹介されました

2019.07.08
本学院の母体被昇天学院修道会のホームぺージに本校の教育内容が紹介されました
スポーツ デー ― アサンプション国際学校― 大阪・箕面
---日本での喜びと共同体の体験---

去る2019年6月30日、暗い雲に包まれ、雨が予報される中、アサンプション国際小学校は何があろうとも予定していたスポーツ デーを開催すると決めていました。箕面のアサンプションにとってスポーツ・デイは、すべての生徒たちとその家族がともに一つの学校共同体となるために集まり、喜びを味わうためにあります。それは健全な競争をとおして協力と互いの支え合いを身につけるためです。

アサンプション国際小学校の校長、丹澤直己先生は初めに参加者全員にアサンプションの教育の特徴と言える三つの大切な態度に気づくようにと話しました。
・忍耐をもって最後までやり抜く - 「あきらめないで」
・支え合い、協力し、互いに助け合うこと - 「互いに大切にしなさい」
・あなたがしなければならないことをして、あなた独特の賜物で貢献しなさい ―
                         「あなた独自の役目を果たしなさい」
この三つのポイントはアサンプションの教育を表しています。目的をもって、できる限り十分に、そして意図をもって目的にむかうことは私たちが大切にしていることです。また、そのようにふるまい、すべてをふさわしく成しとげること、最後まで-「妥協」なしで-決して凡庸ではないことが大切です。
そしてこれらが達成させるには私たちは互いを必要としています。アサンプションでは「誰も『島』ではなく;一人きりで立ってはいません。」 私たちは互いを必要とし、そして互いに完成するのです。
ですからアサンプションでは共同体に重きを置くのです。私たちは共同体として物事を一緒にする時、一人でするよりもっと自分が発揮され、よりよく行うことができるのです。最後に、共同体を築くためには、各々が自分の役割を果たさなければなりません。その役割は一人ひとり独自なもので、だれもかわりに十分果たすことのできない役割です。これらが希望をもって私たちに委ねられた若い人々の心に染み込ませたい価値です。私たちはそれが彼らの家族にも影響を与え、長きに渡ってよりよい社会の建設-すべての人々にとってよりよい世界の建設に参加することになるでしょう。予報どおり雨は降りました。しかし、先生たちや保護者たち、係の人たちや生徒たちが運動場の水を文字通り「スポンジで吸い取る」作業の疲れにも拘わらず、何をもこの日を忘れられない楽しい日にしようとすることの妨げにはなりませんでした。