校長挨拶

武井 明比古

アサンプション国際小学校 校長
武井 明比古

分かち合いの心

21世紀型教育改革も2年目に入りました。
「主体的・対話的で深い学び」「英語運用力の強化」「ICT活用による情報力の強化」を三本柱で進めていますがそのベースとして一番重視していることはカトリックの平和思想による「豊かな人間性の養成」です。

アサンプション国際小学校はカトリックの学校です。今から65年前、フィリピンから5人の外国人シスターがこの箕面の山を切り開き修道院と幼稚園を作ったことに歴史は始まります。

カトリックとバイリンガル教育・・・この建学の精神に新たな教育改革が加わりました。

「主体的・対話的で深い学び」・・・自己を肯定し他者を思いやる「分かち合いの心」、教育改革の神髄とカトリックの平和思想は目指すものは同一です。

昨年の3月、当校は長年の「豊かな人間性養成教育」が評価され、関西地区の私立小学校では初めてユネスコ・スクールに認定されました。世界1万校のユネスコ・スクールと連携して地球規模の課題(グローバルゴールズ)解決に向けた教育活動にも参画して参ります。
進化するアサンプション国際小学校にご期待ください!