教育方針

Immersion Program英語イマージョン教育

英語イマージョン教育

英語に「ひたる=イマージョン」環境で、高い英語運用力を育成

英語に「ひたる=イマージョン」環境で、高い英語運用力を育成

ホームルームでは、英語を優先言語とし、算数・生活(理科)・音楽・図工・英語の授業を、外国語教員(ネイティブ教員)と日本語教員のティーム・ティーチングで行います。児童は英語環境に浸ることで自然に英語の4技能である「聞く・話す・読む・書く」力を身につけ、卒業時には自分の考えを英語で表現できるようにします。

海外研修

海外研修

夏休み期間中、5~6年生の希望者が中学生・高校生とともに、海外研修に旅立ちます。アサンプション・カレッジでの授業体験とドミトリーでの宿泊、さまざまなアクティビティ体験など、多彩な10日間のプログラムです。子どもたちは言葉の壁を越え、家から離れて自立した生活を送り、貴重な海外体験を通して成長します。

海外の系列校生徒との交流

海外の系列校生徒との交流

フランスやフィリピンの系列校生徒との交流会では、 英語で自己紹介をし合ったり、日本文化を紹介したりしながら世界を広げます。ただ英語で話せるだけではなく、お互いの文化を共有することも、本校の国際教育の一つです。

サマースクール

サマースクール

サマースクールは、日常では体験することができない英語だけの空間で3日間を過こします。日ごろの学習の成果を発揮し、更なる英語への興味とやる気を持つことができます。

放課後英会話プログラム(AEP:Advanced English Program)

放課後英会話プログラム(AEP:Advanced English Program)

一定の英語レベルを持った児童を対象として、放課 後に実施しているプログラムです。英語レベルの維 持・向上を目的に取り組んでいます。【A.G.C.のみ週3回(2017年度実績)】

PIL(対話型)× PBL(課題解決型)授業

PIL(対話型)× PBL(課題解決型)授業

PIL×PBL Learning

教員との対話を重視した授業 対話型授業 PIL(Peer Instruction Learning)

子どもたち同士が対話をしながら、疑問や興味・関心を引き出していく授業を実践しています。

PBL(Project-Based Learning)教育で身につく力

Assumption PBL(課題解決型)授業では、「人の話を聞ける」「人を思いやることができる」「人とともに歩むことができる」そして、「自分の意見を述べることができる」ことを大切にしています。

「主体的、協働的に学ぶ」ことで自己肯定力を高める

「主体的、協働的に学ぶ」ことで自己肯定力を高める

アサンプションの教育は、対話を通じた協働的な学びから自らが思考、探求していくものです。教えられたことをどれだけ覚えているかだけの教育から、分からない未知なる答えヘディスカッションやグループワークを通じてたどりつく教育です。日本の子どもが特に弱いと言われている自己肯定力を高め、自信をもって対応できる力を養成します。世界の先進諸国では当たり前に行われている教育、アサンプション教育はグローバル社会で活躍できる基礎を身につけます。

タブレット(iPad)を活用したICT教育

タブレット(iPad)を活用したICT教育

タブレット(iPad)を活用した情報教育を低学年から高学年まで段階的に展開しています。1年生ではタブレットに親しむことを目標にカメラアプリを使い、撮影した写真をタッチペンで加工・編集します。各教室には電子黒板機能付きプロジェクターと無線LAN環境が整備され、児童たちの作品を次々とプロジェクターにワイヤレスで投影、自ら情報発信する喜びを授業の中で体験します。中学年以降はタイピング学習を通し、インターネットでの調べ学習をプレゼンテーションソフトでまとめ、グループ発表をします。さらに高学年になると、より高度な画像・動画編集を習得します。このような全学年での段階的な学びを通して、これからの社会で必要な「生きる力」としての情報活用・情報発信能力を着実に培います。

理科と算数の枠を越える楽しい授業 GEMS(ジェムズ)

理科と算数の枠を越える楽しい授業 GEMS(ジェムズ)

GEMS(Great Explorations in Math and Science)は、カリフォルニア大学バークレー校で開発された、子どもを対象とした科学と数学の参加体験型プログラムです。GEMSでは、子どもたちが自分の想像力と創造力を使って、自分たちで実験を企画し話し合い、結論を導き出していきます。その姿は好奇心と探求心をたっぷリ持った科学者そのものです。五感を使って実際に体験することで、子どもたちの豊かな学びへとつなげていきます。探求・体験型の学びとして、子どもたちに人気があるだけではなく、科学・数学の概念を分かりやすく伝えるツールとしています。

Enrich Nature & Humanity豊かな人間性を育む教育

豊かな人間性を育む教育

命の大切さを知り、感謝の気持ちを育てる教育

思いやり、感謝の気持ちを育てる「異年齢交流」

思いやり、感謝の気持ちを育てる「異年齢交流」

6年生が1年生とペアになって、学校生活をサポートします。授業の準備を手伝ったり、一緒に遊んだり行事に参加したりして、1年生が安心して楽しく学校生活を過ごせるようにしています。サポートする6年生にとっては、人の役に立つ経験を積むことで心の成長へとつながリます。

命を知る、人や環境を大切にする学び「食育」

命を知る、人や環境を大切にする学び「食育」

教科学習に「食育」を導入。第一線で活躍する専門講師(食育ハーブガーデン協会 堺美代子氏)による授業で、「植える」「育てる」「収穫する」「料理する」「感謝してみんなでいただく」の5ステップを学び、菜園づくりなども行っています。

生命を大切に想う心、自尊心を育む「生教育」

生命を大切に想う心、自尊心を育む「生教育」

自分が生かされているという「奇跡」を知リ、その事実に感謝することの大切さを学びます。命の尊厳を知り、自分や他者を大切にする心を育みます。

世界を知ることで「自分に何かできること」を見出す

キリスト教・カトリック教育

キリスト教・カトリック教育
~世界が見える、自分の使命に気づく~

週に1回の全校礼拝では、今起こっている社会問題をシスターや教員が、身近な問題としてお話します。神様の存在を知り世界に目を向け、自分たちができることは何かを考え実行へと移していきます。

世界に通用する感覚を磨く

相手を思いやる、言葉遣いや礼儀作法を学ぶ

相手を思いやる、言葉遣いや礼儀作法を学ぶ

校内の茶室にて専門講師(裏千家)に指導を受けます。礼儀や作法、立ち居振るまいを学び、世界に通用する心遣い、品格を身につけます。また、茶道を通して日本の伝統文化を広く学びます。

本物に触れる教育

本物に触れる教育

6年生は、日本センチュリー交響楽団練習場で行われる「Touch The Orchestra」への参加や劇団四季ミュージカル鑑賞などを行っています。本物だから湧き上がる感動の経験は、児童の感性を豊かに伸ばします。

フレンチレストランで学ぶ「テーブルマナー講座」

フレンチレストランで学ぶ「テーブルマナー講座」

フレンチレストランを訪問し、テーブルマナーを通して、お料理を美味しくいただくために気をつけることを学びます。また、調理をしてくださる方々へ感謝することの大切さを感じます。