WEB校長室

丹澤校長メッセージ6 (合言葉「行事は人を作る」 ――合唱コンクール――)

2019.06.22 丹澤校長メッセージ

皆さん、おはようございます。

ついに本日は、合唱コンクールです。

会場が開館するや否や、それぞれのクラスが集まり、指揮者・伴奏者が中心となって発声練習、そして合唱曲の練習を行っていました。その横を、各担任の先生方が温かい眼差しで見守り、ウンウンとうなずかれているお姿は大家族のお父様・お母様のようで、大変感動的でした。生徒たちが担任から愛されていることがとても伝わってきました。

さて、今年から全学年、全クラスが男女共学となりました。本当の意味でのアサンプション国際の誕生であり、令和初の合唱コンクールです。

合唱とは、漢字通り、みなさんのハーモニーが合い重なって奏でられると書きます。
みなさん、毎日の早朝練習・昼休みの練習を重ね、クラスで協力し合いながら力を合わせることの大切さに気付いたことでしょう。団結力もさらに強くなった事でしょう。

自分のパートを責任持って歌い、自分の歌声を、この会場一杯に響かせてアサンプション国際の合言葉、「行事は人を作る」。各クラス、一致団結して、笑顔を忘れず、心に残る合唱コンクールとしてください。

ご来賓の皆様・保護者の皆様、ご多忙の中、生徒達の歌声を聴きにお越し頂き有難うございます。生徒の歌声に心癒され、ひと時の幸せなお時間をお過ごしください。

 

 

昨年に続き、合唱コンクールの時期は、色々な災難に見舞われます。

昨年は、大阪北部地震に見舞われました。
しかし、合唱の朝連のために学校に早く登校していたので、電車の中に閉じ込められる生徒もおらず、合唱コンクールに救われた朝でした。

そして今年は、吹田市で警察官から拳銃を奪い、箕面に逃走という事件がありました。大阪府より休校の指示が出されましたが、翌日犯人は学校からとても近い山中で逮捕されました。
犯人が逮捕されなければ、休校が続き、合唱コンクールの開催も危ぶまれました。

この様に予期せぬ事が起こる中、みなさんの養ってきた知識を振り絞り、思考力・判断力・想像力を持って対応し、前に向って進んでいきます。これが、アサンプション国際の未来を切り開き、生き抜く力です。

 

最後に、一つお願いがあります。自分の出番が終わっても、他クラス・多学年の合唱にも耳を傾け、拍手することを忘れないでください。
自分さえ良ければ良いのではなく、周りを思いやることにより、喜びが生まれてくる、本校のモットーである「誠実・隣人愛・喜び」も忘れないでくださいね。

応援しています。

 

『皆、勝手なことを言わず、仲たがいせず、心を一つにし思いを一つにして、固く結び合いなさい』

コリントの信徒への手紙(一)・1章の10節より


2019年6月22日 アサンプション国際中学校高等学校 校長 丹澤 直己

昨年に続き、この合唱コンクールの時期は、色々な災害が起こります。
昨年は、大阪北部地震に見舞われましたが、合唱コンクールに救われた朝でした。合唱の朝連のために学校に早く登校していたため、電車の中に閉じ込められる生徒がいませんでした。

そして今年は、吹田で警察官から拳銃を奪い、箕面に逃走という事件がありました。大阪市

より休校の指示が出され、犯人は学校からとても近い山中で逮捕されました。
犯人が逮捕されなければ、休校が続き、合唱コンクールの開催も危ぶまれました。

この様に予期せぬ事が起こる中、みなさんの養ってきた知識を振り絞り、思考力・判断力・想像力を持って対応し、前に向って進んでいきます。これが、アサンプション国際の未来を切り開き、生き抜く力です。

さて、今年から全学年、全クラスが男女共学となりました。本当の意味でのアサンプション国際の誕生であり、令和元年初の合唱コンクールです。
合唱とは、漢字通り、みなさんのハーモニーが合い重なって奏でられると書きます。

みなさん、毎日の早朝練習・昼休みの練習を重ね、クラスで協力し合いながら力を合わせることの大切さに気付いたことでしょう。団結力もさらに強くなった事でしょう。
自分のパートを責任持って歌い、自分の歌声を、この会場一杯に響かせて

アサンプション国際の合言葉、「行事は人を作る」。
各クラス、一致団結して、笑顔を忘れず、心に残る合唱コンクールとして下さい。

最後に、一つお願いがあります。自分の出番が終わっても、他クラス・多学年の合唱にも耳を傾け、拍手することを忘れないで下さい。

自分さえ良ければ良いのではなく、周りを思いやることにより、喜びが生まれてくる、本校のモットーである「誠実・隣人愛・喜び」も忘れないで下さいね。

では、応援しています。

コリントの信徒への手紙()1章の10節より
『皆、勝手なことを言わず、仲たがいせず、心を一つにし思いを一つにして、固く結び合いなさい』