理事長挨拶

校法人聖母被昇天学院学院長 宮本恵子

学校法人聖母被昇天学院 理事長
Sr. 宮本恵子

教育とは人間各自の中にある善いものを
その閉じこめられているところから解放し、
それが、開花し、輝くことができる光へと導くことです。

聖マリ・ウージェニー

聖母被昇天学院は1839年フランスのパリにおいて聖マリ・ウージェニーによって創立されたカトリック聖母被昇天学院修道会を母胎とする学院です。

本学院は、一人ひとりの人格と個性が大切にされ、それぞれに秘められた可能性が輝きでるための愛に満ちた家庭的雰囲気があります。かけがえのない存在として認められ、自分の使命を見いだし、世界で他者のために貢献できる女性の育成を目指しています。

国際的な精神を養い、海外の姉妹校や35ヶ国におよぶアサンプション(聖母被昇天)ファミリーとつながりを持つことはこの学院の大きな宝といえるでしょう。

聖母被昇天学院を巣立つ時には学院のモットーである『誠実、隣人愛、喜び』の精神をたずさえ、それぞれの場で世界をよりよくするために働くことができるように見守っていきたいと思います。