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宗教教育

愛・祈り・感謝

ポイント

感謝の気持ちを忘れない

本学院小学校の全ての教育活動の基盤はキリスト教の精神です。宗教教育は、この精神を学び、自分の生活の中で実践していくためのものです。

祈りで始まり、祈りで終わる

全ての教育活動の根底にキリスト教の精神を置き、キリスト教的価値観がすみずみまでゆきわたるような宗教教育を実践しています。
子どもたちは、何よりもまず両手を合わせ 静かに祈ることによって、自分を見つめ、神さまと共に生き、世界の人々のために何かをしようとする態度を身につけていきます。

かけがえのないひとりへ

「神さまに愛されているかけがえのないひとり」として、豊かな恵みを受けていることに気づかせます。長所を認め合い、尊重しあうことのできる人間関係をつくります。

全校礼拝を通して

毎週金曜日の全校礼拝は、全校生が一同に集い、聖書や創立者の言葉についての話を聞き、自分自身を深めるよい機会となっています。

児童の声へ

一年の宗教行事

5月 聖母月祈りの集い
10月 ロザリオの祈り
11月 死者のための祈りの集い
七五三のお祝い(一年生のみ)
12月 クリスマス礼拝
3月 創立者聖マリ・ウージェニー感謝と
祈りの集い
卒業時:卒業感謝ミサ(5・6年参加)

 

このように、一年が流れていきます。子どもたちは、神さまにおささげする小さな実行によって心の準備をしたり、心を合わせてお祈りを捧げたりします。

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