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先輩の声

私の自慢の母校

関西大学創造政策学部1回生 (2010年度卒業生)

この聖母被昇天学院を卒業し、大学生活を送る今、被昇天で学んでよかったなと感じることがよくあります。

1番は「あいさつ」です。聖母被昇天学院では、生徒が廊下で先生方とお会いした時はあいさつするのが当然です。このようなことは当たり前だと思われるかもしれませんが、なかなか出来ていないのではないでしょうか。

また、週に一度の聖堂訪問によって自分をみつめなおす時間があることや、少人数制の為、生徒と先生方の距離が近いことなど、聖母被昇天学院は学習はもちろんのこと、人間としてや女性として、また社会で生きていく上で大切な事を多く学んだように思います。 聖母被昇天学院には、いつも生徒一人一人をまるで我が子のように大切に思い、深い関わりを持って下さる先生方が多くいらっしゃいます。

私は人生の中で最も大きく変化し成長する小中高時代を,時には厳しく、時にはたくさんの愛情を注いでくださる先生方や、いつも温かく私達の成長をお祈りしてくださるシスター方がいらっしゃるこの学院で過ごせた事を誇りに思っています。

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