
創立者 聖マリ・ウージェニーの生涯
| 1817年8月26日 | 生誕 | フランスのメッツで生まれる |
|---|---|---|
| 1829年クリスマス | 初聖体 | 心に語りかける声を聞く |
| 1836年四旬節 | 18歳 | パリのノートルダムで、ラコルデール神父の話す言葉により光の道を開く |
| 1839年4月30日 | 21歳 | 教育活動を目的とする聖母被昇天修道会創立 |
| 1898年3月10日 | パリで帰天 | |
| 1975年2月 9日 | ローマで教皇パウロ6世によって列福 | |
| 2007年6月 3日 | ベネディクト16世により列聖 |


世界に広がるAssumption
学院の母体である聖母被昇天修道会は、1839年にフランスにおいて創立されました。その後、本部修道院を中心に世界各地で教育活動を行っています。
1953年戦後まもなくフィリピン管区の全面的な寄付金により日本校が創立されました。創立当初、スペイン、フィリピン、イタリアよりシスター達が来日し、日本での教育活動が始まりました。フィリピンとの深い関わりを大切に教師だけでなく生徒同士の交流を1996年から実施しています。
歴史的建造物や文化遺産のある緑あふれる環境
姉妹校生徒の家でのホームステイ
授業で習ったフランス語を生かせる旅。本部修道院のあるパリの街で見つけた「アサンプション通り」の文字。いつも聖堂でお話に聞いていた創立者のお墓の前で、なぜか流れる感激の涙。学院の源泉に触れるフランス研修のプログラムの数々は、生徒達の胸に「誇り」と「感謝」を育みます。世界に広がる聖母被昇天ファミリーの大切な一員であるという自覚は、やがて大きく花開きます。
パリでは、エッフェル塔の見えるホテルに宿泊し、アサンプション通りという道沿いにある本部修道院を訪問。十二カ国、二十五名のシスターにお会いすることができました。教会には、創立者の眠っているお墓があり、お祈りをささげました。
また、総長様が直々に修道院内を案内され、創立者の使っていた遺品や手紙などの書物を見せていただきました。また、創立者の足跡をたどる研修を実施。聖母被昇天学院の源泉に触れ、「私たちはひとりではない、いつも神様・創立者・そして世界の聖母被昇天修道会のシスター方に見守られているのだ。」とあらためて感じることができました。

4月
フィリピン、サンロレンゾ校から生徒10名と教員2名が来日し、日本の習慣・文化・歴史を学びました。共に授業を受け、喜びを分かち合うことができました。
姉妹校生徒の家でのホームステイ
日本で行われているチャリティー・デーの収益金がフィリピンでどのような教育活動に活かされているのかを学び、聖母被昇天学院の教育の使命を自覚するよい機会になります。





