聖母被昇天学院は1839年フランスのパリにおいて、聖マリ・ウージェニー・ミルレによって創立されたカトリック聖母被昇天修道会を母胎とする学院です。
本学院は、キリスト教的人間観と世界観に基づいて若い人々を教育することによって社会を変革するという創立者の理念のもとに教育活動を行っています。
創立者、聖マリ・ウージェニーは、人はみなかけがえのない存在であり、神様からこの世界で、それぞれ固有の使命が与えられていることを固く信じておりました。学院は修道会の精神である家族的雰囲気の中で一人一人が大切にされ、自分の使命を見いだし、世界に正義と平和をもたらすために貢献できる人々を育成することを目指しております。
世界中で5万人におよぶ聖母被昇天学院の園児、児童、生徒、学生たちが同じ理念のもとで学んでおり、教職員、保護者、卒業生や学院に関わるすべての人々と共に地球規模のアサンプション(聖母被昇天)ファミリーを築いています。
人生における若く、多感な時代に本学院で学んだ多くの人々が生涯にわたり、本学院を心の故郷と感じていることは学院にとって何よりの神様からの祝福であると感謝しています。本学院が常に視線をイエス・キリストに向けながらフランスでの創立以来170年の歴史と伝統を日本の社会で具現していけますよう祈り、努力を重ねて参りたいと心より願っています。


